カラダ・健康など ひとりごと

‘個’が集う〜ヨガる

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昨日、再び古巣のピラティズ・ジャパンで『はじめてのアシュタンガ・ヨガ ワークショップ』に参加してきました。

講師はモトコセンセ。
私他モトコ組メンバーは行かねばなるまい。

アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガは、シュリ K.パタピジョイス師が
「ヨガ・コルンタ」というサンスクリット語の古い教典をもとに
彼の師であるシュリT.クリシュナマチャリアと共に翻訳し、
順番をつけて作り上げたものなのだそう。

一連のポーズ(アーサナ)は必ず決められた順番通り行なうように決められています。
ラジオ体操みたいなものですね。
アーサナをしている時の目線も呼吸のカウントも決められています。
サンスクリット語のアーサナ名は顎や舌、喉の筋肉も鍛えられそうないい難さ。。。

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まずは、軽く準備運動〜

 

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天を仰ぎ〜スーリヤ・ナマスカーラ

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大地を尊び〜足の指先まで使う。

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凛々しい戦士となり〜

 

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ウッティタ・ハスタ・パダングシュタアサナ〜
バランス〜

などなど。

前回と違う内容

ヒトができるはずの動きですから、ピラティスとも似ているものも当然あります。
ピラティスに似てるのはやはり経験がありますから、なんとかできましたが、
ヨガ特有のアーサナはやはり難しい。
まだまだ完全なヒトではないのか。。
苦手な動きがあるということは、カラダの使い方がイマイチなんですね。
修行あるのみです。

私がピラティスをするきっかけになったモトコ先生。
久しぶりにお会いしたCさん。
彼女は私より1年先輩で、まだまだ知名度がない当時のピラティスの中級マットクラスはグループクラスといえどいつも彼女と2人でした。1年続けてカラダがとても変化したと教えてくれて、
何も分からない状態の私は期待を膨らませて続けてみようと思ったきっかけになった人。
いまも毎週マシンピラティスを続けていると聞きうれしくなりました。
あきちゃん(AKIKO先生です!)は同じフィットネスクラブのメンバーで同じ時期にピラティスを始めて逐一ピラティスの報告を。。
ピラティスに出会った9年前を思い出しました。

古巣ピラティズ・ジャパンは10周年を迎えました。
私はここで生まれ変わったといえます。
カラダもココロもね。

 

ピラティスの基本原則(コントロロジー)
1.中心軸
2.呼吸
3.正確性
4.集中力
5.コントロール
6.流れる様な動き
7.協調性

ヨガをしている中で頭に浮かんできたのでした。

空間とそこにいるヒトたちはみな 優しく・強く・温かい。
’個’ それぞれがしっかりしていて造り上げている空間はなんと心地がよいのでしょう。