ワークショップ

東洋医学の神秘〜指握り健康法WS(第3回)の様子

秋風爽やかな昼下がり、
ここ平尾のBody Work Studio LAS ALAS & Nail Salon nico において、
『東洋医学講座~指握り健康法ワークショップ(第3回)』が行なわれました。

 

今回は20代~50代の女性のみ。
みなさん、お仕事の都合を調整しての参加です。
それに応えるべく、講師 宮本先生ワールドが展開されました。

まだ、このワークショップに参加されていない方のために解説をいたしますと、
手はその方の全身を表しており、体の経絡(東洋医学で考える一種の生命エネルギーである’気’の通り道)もすべて手にあります。
手の中指、薬指、小指の3本を握るだけで、それまで悩まされてきた多くの症状が改善するとうものです。
それは、すべて、東洋医学の考えに基づいたものであり、実際にご自身がその場で体験することができるのです。

まずは、実際にカラダで痛みなどの不具合を感じている箇所に該当する手の部分をさすったり、硬い棒などで刺激したりして、その後のカラダの変化を感じます。
膝や、腰、肩、首の問題が軽減している!!??

次は、先生が診断し、気の流れが滞っている経絡をそれぞれ探し出します。

東洋医学では、気の流れが滞ることによって、さまざまな不具合や病気が生じると考えますが、この指握りをすることで滞っていた気の流れをスムーズにすることができます。
それが、さまざまな症状や病気の改善につながるのです。
(※人のカラダはそれぞれですし、感じ方も異なるので、個人差があります)

先生が診断して問題になる経絡に赤ペンでマーキング。
その部分を二人一組になって握ります。
しばらく待つと、トクトクっと脈を打ち始め、だんだん早くなり、どんどんカラダが熱くなってきます。
「おおおおーーーーっっ!」
と皆さん自分のカラダで感じた様子。

今回はキネシオテープを使用してカラダの調整をするという初の試みも。
手にテープを貼るだけで、「膝が軽い!」「腰がラクになった!」「リフトアップ!!!」
とまたまた、驚きの変化を体験。

時間が過ぎても、皆さんの興味は尽きません。
東洋医学の考え方(陰と陽、五行説)をベースに考えると、いまの生活パターンが自身の健康問題に大きく影響していることに気づきます。

ストレスの多い現代社会の中でいかに楽しく健やかに過ごせるか。
私自身が、この30年ほど考えて辿り着いた答えそのものとオーバーラップしてこの講座を開いています。

次回は、11月8日(木) 13時~15時30分 です。

少しずつ内容も変化していますし、指握りの効果、東洋医学の考え方は継続して気づくこともあります。
前回参加された方もぜひ継続して参加されることをオススメします。

 

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